東北道下り

東北道の渋滞が予測された日程は、特に浦和料金所から宮城県古川ICの間が各所で30km以上の込み具合になります。またピーク日の次の日、2日後も午前中はやはり30km以上の込み具合となるでしょう。東北方面へ自家用車で行く場合、どのような点に注意したらよいでしょうか?渋滞ピーク日が発表されましたら、その日を避けることはもちろんですが、もう日程がどうにもならない場合はせめて午後出発にしましょう。

渋滞を避けるつもりでピーク日の早朝、明け方に浦和料金所を出たとします。この場合、最悪の事態では、夕方か夜まで渋滞にどっぷりとはまる恐れもあります。まず東京から東北方面へお出かけの場合、いわゆる「東北道下り」の場合です。

テレビのニュースなどを見ていると、年々、ピーク時の渋滞の長さが減ってきている気がしませんか。これはどうしてなのでしょうか?実はこれは会社員の人たちなどが7月と8月の間に、本来のお盆休みを少しずらして、夏休みを取る人が増加していることが原因のようです。ピーク時であっても、高速道路ではなく別の道路を使ったり、ちょっと時間をずらしたりするだけで渋滞を避けられます。

夏休み期間は長いですから、年末年始のように短い日数に、ものすごく集中して、どうにもならない込み具合にはならないでしょう。渋滞予測、「ドラなび」ではいろいろな対策を紹介していますのでチェックしてみると良いかもしれません。夏休み、特にお盆休みは、年末年始やゴールデンウィークと同じく、高速道路の込み具合がひどくなる時期です。


<<前エントリ | 次エントリ>>