貿易取引条件を知る

インターコムズは更新され、現在はインターコムズ2000というのが最近のものだそうです。荷揚げ以降に発生する費用というのは、関税や、通関手数料があるそうですが、その費用は輸入側が負担する、ということだそうです。では貿易に必要であるインターコムズの13の内容を少し紹介していきたいと思います。CIFは運賃・保険料込み条件をいい、取引条件の中の一つとされているものだそうです。

インターコムズの中に出てくる用語は英語になっており、用語が略されています。まずは「CIF」という用語があります。CFRとはCIFと同じでやはり取引条件の中の一つになっています。ですが、海上保険料は輸入側が負担する、というかたちになっています。

現在もその名残でC&Fと呼ぶことはあるそうです。CFRはインターコムズが現在のものに改定される前までは他に呼び方があったそうで、「C&F」と呼ばれていたそうです。CFRは輸出側が荷揚までの海上運賃を負担することになっています。では次に同じCから始まる用語として、運賃込み条件の意味を示す「CFR」という用語があります。

インターコムズ2000には13の貿易条件があるそうです。正式にはCost and Freightと書きます。CIFは略語になっており、正式にはCost, Insurance and Freightと書きます。かんたんに説明しますと輸出する側が運賃を負担し、荷揚げからは輸入者が負担をするという内容の契約だそうです。


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