楽天グループのCSR

気になった方は、楽天グループのCSRで調べてみてください。同じ商品を購入しようとする際、企業が行っている、CSRへの取り組みを、企業を選ぶ基準とすることが、私たちに出来る社会貢献でもあると私は思います。とても興味深いことが学べると思いますよ。

みなさんが普段、お付き合いすることの多い企業が、どのようにしてCSRに取り組んでいるのか、どのように社会貢献を考えているのか、それを知ると企業に対するイメージも、また違ってくると思います。よりよいCSRを行っている会社が、より成長することは、社会にとっても私たちにとっても、企業にとっても良いことだと考えられるからです。そして、私たちは消費者として、企業を選べる立場にいます。

普段、子供たちにインターネットのことを教える立場にある人たちに、ネットのことを正しく理解してもらうことも、次世代を支える子供達が、ネット関連の正しい知識を身につけることにも繋がるわけです。このように大手の企業は、CSRについて、きちんと情報公開をしていますので、それはインターネットサイトでご覧になることが出来ます。

私にとっても、楽天と言えば、普段、ネットでお買い物をするだけの楽天市場と言うイメージでしたが、こうして、CSRのひとつを知ることが出来たおかげで、企業へのイメージが変わってきました。楽天グループはこのほかにも、環境問題、エネルギー問題などに関連したCSRも行っていますし、スポーツ振興などにも力を入れています。


社会的貢献に関する情報

近年では、消費者がこのような企業理念や、社会的貢献に関する情報において、敏感になっています。その名も「ワタミCSR検定」です。それは、企業の社会的責任活動について、ワタミの行っている活動をクイズ形式のゲームにしたのです。

みなさんは、CSRと呼ばれている、企業の社会的責任について考えたことがありますか。さて、このCSRにおいて、企業はみなさんに知ってもらうために、いろいろな努力をしているようです。ですが、一般の消費者は、企業のホームページなどあまり見ることもないでしょうし、ましてやCSR報告書に目を通す機会も少ないと思います。

中でも、みなさんもよくご存知の居酒屋チェーン、「和民」などを経営するワタミが2008年10月に面白い手法で同社のCSRを紹介して話題になりました。商品やサービスなどを、購入しようとするとき、値段ではなく、企業理念やコンセプトを重んじて、選ぶという消費者も増えている現在です。ですから、会社のCSR活動によって、企業の評価が下されることもありますので、企業にとってCSRは、もはや経営上、とても大切なものとなっているわけです。

テレビコマーシャルなどの媒体を通して、漠然とした企業イメージを持つ消費者も多い中、CSR報 告書まで読もうとする消費者はやはり少ないでしょう。そうなりますと、CSR報告書などの情報は、 活発に行っている企業であればあるほど、多くの消費者に見てもらいたいと思っていることが本音です。 企業側がもっと努力しないと正直言ってそこまでの詳細を消費者が見ることはありませんので、 企業側の努力が必要になってきます。


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